この記事はこんな人向け
- ネイティブキャンプで「5分間ディスカッション」を使っているが、うまく話せず悩んでいる人
- どんな教材か知ってから使うか決めたい人
実際に使ってみた感覚
自分の考えを英語で述べる練習教材で、あるテーマについて自分の意見を英語で組み立てて話す形式です。
頭の中に伝えたいことがあって、それを簡単な主語+述語の英文に落とし込む。言葉にできなくても、思いつく単語をとにかく口に出す。
すると講師が意図を察して「こう言えばいいよ」と正しい文章を教えてくれる。このやり取りを繰り返すことで、インプットとアウトプットを同時にやっている感覚があります。
よく出るトピック
1ヶ月使ってみて、実際によく出たテーマはこのあたりです。
- 日常の好き嫌い・価値観系(休日の過ごし方、好きな食べ物など)
- 社会問題・ニュース系
- 仕事・キャリア系
一番詰まる瞬間: 「意見の理由」を聞かれたとき
「〜だと思う」まではなんとか言えても、そのあとに続く「なぜそう思うのか」を説明しようとした瞬間に一番詰まります。
実際にあった場面です。「就活を始めるとき、最初に何をすべきか」という質問に対して、「自分自身をよく理解することが大事だと思う」と言おうとしました。
実際に出た英語: “I think it is important to recognize recognize myself who who am i I understand who am i”(同じ単語をぐるぐる繰り返すだけの迷子状態)
画面の向こうで講師はしばらく静かに待ったあと、こう返してくれました。
“So you can say it is important to assess ourselves.”
焦らず、正しい表現だけをそっと差し出してくれる。理由を論理的につなげようとすると、とたんに言葉が追いつかなくなる感覚です。
詰まりながらでも回すためにやっていること
- 話す前に、日本語で軽く要点を整理してから話す
- 完璧な文を諦めて、伝えたい単語をとにかく並べる
- 講師に助けを求める言い回しを覚えておく(例: “How do you say ~?” など)
この3つを意識するようになってから、詰まっても会話を止めずに進められるようになりました。


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