Day 2
今日のレッスン一言
今日は「Family」と「Parenting」がテーマの5分ディスカッション。実家暮らしや飼い犬の話、誕生日の思い出、理想の親像について話した。カジュアルな話題ほど「え、これ英語で何て言うんだっけ」となる語彙が多かった回。
言えなかったセンテンス Before→After
1
– 言いたかった日本語: 「家族と出かけるのを楽しんでいる」
– 実際に出た英語: “It is doing hangout with my family.”
– 正解: “I enjoy hanging out with my family.”
2
– 言いたかった日本語: 「(誕生日にもらったゲーム機が)一番記憶に残っている贈り物」
– 実際に出た英語: “Nintendo Switch is most, most, most remember, most memory, most memory.”
– 正解: “It was the most memorable gift.”(針が飛んだレコードのように”most”を連呼してしまい、記憶に残るはずの贈り物の話が、記憶が飛んでいるような話し方になってしまった)
3
– 言いたかった日本語: 「親は子どもの好奇心を後押しするべきだと思う」
– 実際に出た英語: “Parent helps for kids… Parents help their… Child is curiosity.”
– 正解: “Parents should support their child’s curiosity.”(直訳すると「子どもは好奇心である」。哲学の教科書に載っていそうな一文が、詰まった末に生まれてしまった)
なぜ言えなかったか
語順・最上級の作り方。「most memorable」のような最上級表現がとっさに出てこず、単語を重ねて誤魔化そうとする場面が何度かあった。名詞を組み合わせた複合表現(child’s curiosity)にも時間がかかり、結果として意図せず哲学的な発言を連発する回になった。
音読チェック
正直に言うと、前回のフレーズ「Having a lot of money doesn’t always make you happy.」を使うタイミングは一度もありませんでした。家族の話ばかりで、お金の話題はそもそも出てこなかったので仕方ないところです。
今日の持ち帰りフレーズ
> It was the most memorable gift.
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